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写真館/アルピコ交通



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信濃荒井〜大庭にて撮影。新島々行きの松本電鉄5000形(旧東急5000形)。


1971年ころ三溝駅付近にて撮影。
1500Vへ昇圧に伴い、10形(日車標準)は1986年に廃車となった。


上掲した10形の竣工図。退色していて少し見にくい。



新村駅の車庫にて撮影。
写真のデワ2形貨物電車は、1927年7月に伊那電気鉄道(現在の飯田線)から譲渡された。


1971年(昭和46年)ころ、下新〜北新にて撮影。
ED301機関車を先頭にした貨物列車。
現在は、貨物列車の運行はない。


同じく1971年ころ、下新〜北新にて撮影。
ED301機関車を先頭にした貨物列車。


ED301機関車のアップ


同じく1971年ころ、新村駅にて撮影。
無蓋貨車の奥に10形電車が見える。


1971年ころ、新村駅の車庫にて撮影。
現存する鉄道車両では日本で最も古いハニフ1号車。
この車両は1904年に製造され、甲武鉄道で活躍した。
その後、甲武鉄道から信濃鉄道(現在のしなの鉄道とは異なる)、
信濃鉄道から松本電鉄に譲渡された。
数年前まで新村駅の車庫に留置されていたが、
現在ではさいたま市の鉄道博物館で展示されている。


ハニフ1号車の外観。


ハニフ1号車の車両竣工図。

1960年(昭和35年)頃、松本駅前お城口側にて撮影。
写真に写る電車は、1964年3月31日に廃止された松本電鉄浅間線の車両である。
浅間線は現在の市内バス新浅間線とほぼ同一の経路を辿り、
松本駅〜桜橋東付近までが道路併用軌道、浅間温泉までが専用軌道で、
横田バス停(モスバーガのあたり)で車両の行き違いを行っていた。
運賃は松本〜横田が10円、松本〜浅間温泉が20円であった。
廃止から時間が経ち、今となっては犬釘1本すら見つけることすらできない。
右側に写っている背の高い建物は飯田屋旅館で、現在でも営業している。


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